TOPICS

トピックス

【食を旅する】 六月テーマは”愛知” ~豊かな海と清流が育む、初夏の瑞々しさ~

2026年5月12日

白金然荘

梅雨の晴れ間にのぞく空がまぶしく、山々の緑がいっそう艶やかに輝きを増す六月の愛知。

豊かな伊勢湾と三河湾、そして清らかな清流を抱くこの地には、今、力強い旬の素材が満ち溢れています。


六月のおすすめ食材は「真鯒」


初夏の日差しとともに脂がのり、愛知の夏を代表する高級魚となった真鯒の弾力ある身の甘みや、旬の素材が奏でる繊細な旨み。

鮎やあいち鴨など、この土地の多様な風土を象徴する素材を、一皿ひと皿丁寧に磨き上げたフルコースをご用意しました。

始まりのひとさらから続く八寸には、伊勢海老と新生姜の一品や、地蛸とオクラの食感、メヒカリや三州豚の八丁味噌仕立てなど、愛知の海と大地の彩りを詰め込んで。 清流の香りを湛えた鮎と柔らかな茄子の調和から、真鯒とトマトが織りなす初夏を感じる一皿、そして山椒の刺激を忍ばせたあいち鴨、氷温熟成オリーブ牛サーロインへと、深まりゆく土地と旬の味わいを繋いでいきます。締めくくりは、ふっくらと焼き上げた鰻とともに、山形県産つや姫を。 小豆と珈琲が織りなすモダンな甘み、小菓子、そして百年紅茶が穏やかに食後を包み込みます。

初夏の風が運ぶ、海と大地の共演。 旬の輝きを湛えた愛知の美しさを、どうぞ五感でお楽しみください。

トピックス一覧へ戻る

RESERVATION & CONTACT

ご予約・お問い合わせ